エジプト

エジプトの暦

エジプトは西暦とイスラム暦の両方が使われています。

イスラム暦は太陰暦やヒジュラ暦とも呼ばれていて、西暦では1年は365日ですが、イスラム暦では354日となっています。

現在のエジプトではイスラム暦を使うことはなく、生活のほとんどは西暦で行われているそうです。

ただ日本でも、とくに地方の地域では旧暦で行事が行われてたりしているように、エジプトで行われているイスラム教の行事などは、イスラム暦で行われているそうです。

例をあげると、イスラム教の行事の中でも有名なラマダーンの断食のラマダーンとは、イスラム暦の9月のことであり、このイスラム暦の9月であるラマダーンの時期にはエジプトでも断食が行われています。

それとイスラム暦はヒジュラ暦とも呼ばれいますが、ヒジュラとはエジプトの言葉で移住という意味です。

イスラム歴では預言者ムハンマドがメッカからメディナへ移住した年を起元元年としていることから、ヒジュラ暦(移住暦)と呼んでいるそうです。


エジプトの市場

エジプト料理の味を引き出しているのが、その豊富な香辛料です。

そのためエジプトの市場に行けば、サフラン、ミントなど色とりどりの豊富な香辛料が売られています。

その香辛料の売られ方も、日本では小さな小瓶に香辛料を入れて売っていますが、エジプトの市場では器に山盛りにされた香辛料の中から、気に入った香りの香辛料を好きな量で量り売りしているんです。

また市場では香辛料の他にも豊富な食材が売られていますし、香辛料や食材以外にもチャイなどの紅茶の葉やハーブなども売られています。

とくにチャイは、エジプトでもっとも飲まれている飲み物ですので、エジプトの市場に行ったら、チャイの本場であるエジプトのチャイの葉を購入しないと、エジプトの市場に着たかいがないでしょうね。

チャイなどの紅茶の葉だけではなく、エジプトのコーヒーであるトルコ式コーヒーの粉なども売られていますから、お土産として購入してみるといいですよ。

エジプトマニアメニュー

エジプトマニアリンク